古事記カード絵本て何?

古事記上巻の日本神話をベースに3歳以上のお子様から大人まで、だれでも理解できるやさしい言葉と親しみやすいイラストで作られたカード絵本です。B6手帳サイズだから携帯にも便利♪カードだから紙芝居になったり、かるたになったり様々なカードゲームもできます。また、リングで綴じれば絵本のように読むこともできます。

 

また、物語はすべて日英バイリンガルで書かれていて、日本語はすべてひらがな表記。小さなお子さまでもひらがなさえ学んでいれば、読むことができます。ご家庭で、教室で、海外で、使う時や場所により強力なコミュニケーションツールやプレゼンテーションツールにもなる古事記カード絵本。日本人なら知っていて当然とされる日本神話を、ぜひ、あなたの声で語り継いでください。

どうやって使うの?

ここでは3つの主な使い方をご紹介します。(これ以外の遊び方は古事記カード絵本ご購入時についてくる

「カード遊び方説明書」でご紹介しています。)

  • 紙芝居:大きなカードを使います。表のカラーイラストを見せながら、裏面のお話を読み上げていきます。日本語はすべてひらがなで書かれていますので、小さなお子さまでもプレゼンテーターになることができます。
  • 絵本:大きなカードを使います。裏面だけをめくるとお話と白黒の小さなイラストが目に入るので、まるで絵本のように読むことができます。カードのばらつきを防ぐため、カードに穴を開け、リングなどで綴じておくこともできます。
  • かるた:大きなカードも小さなカードもかるたとして遊べます。ひとりがカードの絵を説明したり、単語を発し、残りの人たちはそのカードをできるだけ早く見つけつかみとる、まさに日本伝統のカードゲーム、かるたの原理です。

箱には何が入っているの?

箱の中身はカードだけではありません。

例えば、第一巻には遊び方説明書・古事記豆知識の小冊子・塗り絵・そして初版特典として「日本ハレの日&24節気ステッカー」とその説明書(すべてバイリンガル表記)などが入ってます。