世界最古の国家、日本のオリジナル国暦。それが「皇紀」です。

 

ご存知でしたか。日本は世界唯一天皇をいただく世界最古の国家、そしてこの国には神武天皇即位の年を元年とした独自の国暦「皇紀」が存在することを。その「皇紀」が標準表記されたカレンダーは残念ながら、一般のものではなかなか見つけることができません。

そこで、Supermom Japanは2015年より「皇紀」を標準表記したカレンダーを作成し始めました。

 

「皇紀カレンダー」の特徴は?

 

他の一般的なカレンダーと異なる大きな特徴は、日本の国暦とされる「皇紀」と戦後廃止された「祝日大祭日」の標準表記です。加えて、日本人として覚えておきたい大切な日(例:「広島原爆投下の日」「北方領土の日」なども掲載。カレンダーを見ただけで日本人にとって大切な日が分かるよう、今後もそのような記念日の掲載を増やしていく予定です。

 

「皇紀カレンダー」八つのこだわり

 

「祝日大祭日」は「国民の祝日」とは違うの?

  

現在の「国民の祝日」は戦後つくられたものですが、戦前は「祝日大祭日」とされ、かなり名称変更されています。そのためか、本来日本人として知っておくべき行事が大変分かりにくくなっています。そこで、「皇紀カレンダー」では、一般のカレンダーには載っていない「祝日大祭日」として親しまれた名称を主に用いました。

 

たくさんの情報が日英バイリンガルでスッキリとまとめられています。

 

「皇紀カレンダー」では:

国暦・元号・西暦・旧暦月名・英語月名&曜日・神様&天皇などのイラスト&説明・祝日大祭日・24節気・雑節

を表記しています。

 

識別のため文字色を変えたり、祝日大祭日・24節気・雑節は別紙にて日英バイリンガル説明書が付いています。

・現在の「国民の祝日」や戦前の「祝日大祭日」は赤文字表示。

・戦後廃止された「祝日大祭日」は青文字で表示。

・24節気&雑節は緑文字で表示。

・祝日にはなっていないが、日本人が忘れてはならない大切な日は紫文字で表示。