一.日本の伝統色のみで色づけ

 

   イラストや文字には、そのイメージに合った色を400色以上ある日本の伝統色の中からひとつずつ選んで色付けをしています。

 

 

 二.千年の長期保存特性を持つといわれる和紙に印刷

 

    カレンダー用紙には「古事記の里」と言われる阿波(徳島)の【阿波和紙】を使用。中でも、日本の麻文化発祥の地とされ古事記と

    も大変ゆかりの深い「阿波&さぬき忌部(いんべ)」にちなみ、「いんべ」という銘柄の和紙を使用。

 

 

 三.国暦(皇紀)・元号・西暦の表記

 

   日本独自の国暦である皇紀を表紙・全頁標準表記。元号や西暦も併記。

 

 四.日英バイリンガル表記

 

 

   カレンダー内の表記は全て日英バイリンガル。「この祝日、英語でなんて言うんだっけ?」がすぐに分かります。

 

 

 五毎月異なる神さまなどを紹介

 

 

   主に「古事記カード絵本」よりご紹介。

 

 

   旧暦月名・祝日大祭日(旧祝祭日)・二十四節気・雑節の表記

 

   睦月・如月など日本の旧暦月名も標準表記。戦後、名称の変わってしまった「祝日大祭日」を標準表記。

    二十四節気と雑節に加え、日本人として覚えておきたい終戦記念日などの忘れてはいけない大切な日も表記しています。

 

 

 七.祝日大祭日&二十四節気&雑節の別紙説明書付き

 

   情報が豊富になっても、カレンダーは煩雑にならないように、別紙説明書を付けています。

    もちろん、日英バイリンガルだから、外国の方に説明するときにも役に立ちます。

 

 八.もったいない!裏紙をメモ用紙として再利用できて無駄が無い

 

   月毎ハギトリ式。裏面には罫線が入っていますので、ひと月使い終わるごとに、罫線に沿って四つ切にし、メモ用紙として再利用で

   きます。日本の「もったいない精神」が生きています。